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【LED看板・イルミネーション】ストリップ式・アクリカブリ式・ネオンピット式・バックライト式・LED看板・イルミネーション【プロアート株式会社】



LED看板とは、LED(発光ダイオード)を文字などの形に埋め込み発光させてものです。よく町で見かけたりする電光掲示板等の『流れる文字』ではなく、非常に明るく発光させたLEDを使い製作した目立つ特注看板です。

LED(発光ダイオード)

LED(発光ダイオード)は、一般で使用する白熱電球や、スポットライト等のハロゲンランプと比較し、その消費電力量やCO2の排出量が約90%以上削減出来ると言う事が判っています。
点滅器使用で流れをつけて 6000球使用 ソーラーパネルとコラボ バックライト仕様

LEDの長所

  • ○安価。
  •  →赤色LEDで、1個5円〜10円程度。
  • ○電気代が安い。※1
  • ○構造が簡単なため大量生産が可能。
  • ○長寿命。
  •  →素子そのものはほとんど永久に使える。※2
  • ○熱を持たない。
  •  →但し、高出力品では相応に発熱する。
  • ○軽量で、衝撃に強い。
  •  →電球と違いフィラメントを使わない為、故障の発生する頻度も低い。
  • ○不要な光(紫外線や赤外線)を含まない光が簡単に得られる。
  • ○入力電圧に対する応答が早い。※3

LEDの短所

  • ○高額。
  •  →点光源の為、広い範囲に使用する程高くなる。
  • ○色が少ない。
  •  →基本的に単一色で自由度が低い。※4
  • ○並列接続してはいけない。
  •  →寿命短縮や焼損の原因に!
  • ○熱に弱い(80℃以上)
  •  →素子の劣化により、寿命短縮の原因に!
  • ○高出力品では相応に発熱する。
  •  →ヒートシンクなどで適切に放熱しないと、発煙・発火などの事故に繋がる事がある。
  • ○定電流で駆動し、定格電流を超えないこと。
  •  →定格より大きい電流を流すと、高照度が得られるが、寿命が極端に短くなる。※5
  • ※1発光色によって違うが、1.4V〜2.1V程度。白色、青色では、3.5V程度。紫外線LEDは4.5V〜6V必要。発光時の消費電流は、表示灯用途では数mA〜50mA程度。照明用途では数W単位の大電力の発光ダイオードも市販されており、駆動電流が1Aを超える製品もある。
  • ※2LEDが使用不能になる殆どの場合は、電極部分の金属の酸化または劣化。あるいは過熱や衝撃で内部の金線が断線する場合。製品寿命は、封止樹脂の劣化により透光性が落ち、発光量が一定以下になった時点。
  • ※3通信などにも利用される他、照明に用いた場合は点灯と同時に最大光量が得られる。
  • ※4近年では、青色または紫や紫外線を発するLEDの表面に蛍光塗料を塗布する事により、白色や電球色など、様々な中間色のLEDも作られている。
  • ※5市販の製品では、寿命を犠牲にして高輝度を得ている物や、価格を抑えるために電流を制限する回路を省いている物もある。


イルミネーションは、装飾電球を使ってオブジェを作ったり、建物などを煌びやかに演出する事を言います。広い範囲では蛍光灯や投光器などを使う場合がありますが、基本はサイン球やネオンを使います。技術的に進歩した近年では、熱を持たないLEDが多く使われる様になってきました。
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